2026/09/07 15:10

以前から訪れてみたいと思っていた場所
いつもは公開されていない藤田嗣治の作品が公開とのことで、それに合わせて予約しました。
館内や庭園を見学して感じたのは日本の伝統工芸が発展、保護されている。
大金をかけてまで修繕・修理・修復しなくてもいいと思う人もいるだろうけど
日本に昔からある工芸や技術を守っていくには、こういうことも必要なんじゃないかな。
そしてそれを守っていく後継者も少なくなっているのだろうから、それなりの価値や金額は必要なのだろうな。
糸かけ曼荼羅に出会って、伝統工芸とまではいかないかもしれないけど、いろんな作り手やアーティストの方を知る機会に恵まれて、1つのことを突き詰めたり試行錯誤して作品を作り上げていくのに価値があると思うし、リスペクトしている。
だから模倣とか、価値を軽く考える人が苦手だったりもするのです。。。
いつだったか、この迎賓館で糸かけ曼荼羅の展示会を開催された方たちがいて、羨ましかったな〜
私には到底縁のないことを、それぞれの世界でされている皆さん、尊敬しかない。
ではレポート!
<<長いです>>
まずは和風別館「游心亭」
ガイドの方の話を聞きながら見学することができます。
1つ1つの調度品や天井の張り方など、職人さんの拘りや技術の解説のほか
坪庭の石は元々無くて、時の総理大臣が「竹と敷石だけでは寂しい」の一声で置かれたとか
主和室前の池に鯉を泳がせるようになったのも当時の総理大臣の一声だったとか
プチ情報もあり充実の時間
ギリシャ神話の動物や亀などの彫刻が施された主庭の噴水、建物の意匠にテンションあがります 笑
本館は「羽衣の間」「朝日の間」「彩鸞の間」「花鳥の間」「正面玄関・大ホール」と、それぞれボランティアの方々が独自の資料を持っていて、話しかけると色々とお話しを聞くことができるので是非話しかけてみてください!
情報量凄すぎ!w
全体的に鏡や金箔のレリーフ、シャンデリアが煌びやかで頭がクラクラしてきます 苦笑
1番落ち着いたのは板張りの内装に七宝焼が飾られている「花鳥の間」
ここにいつもは飾られていない藤田嗣治の作品2点が展示されています。
ソファに座り天井画や作品をゆっくり見て癒しのひと時
それぞれの部屋の天井画は貼り付けだそうですが、ホールは描いているとのこと
2階へ上がった正面が「朝日の間」
入口左右には小磯良平の絵画が飾られています。
ホールから廊下を回って正面玄関へ…
2階に上がっていく階段を玄関から見上げるとトンネルを抜けて別世界へいく感覚
階段の壁の大理石はかなりの長さがあるけど、1つの石から切り出されているそうで、それを加工して割らないように施工していく技術も凄い!
昭和と平成の大改修や「朝日の間」リニューアル、庭園でのキッチンカーなどのカフェ
大金をかけてまで修繕・修理・修復しなくてもいいと思う人もいるだろうけど
日本に昔からある工芸や技術を守っていくには、こういうことも必要なんじゃないかな。
そしてそれを守っていく後継者も少なくなっているのだろうから、それなりの価値や金額は必要なのだろうな。
糸かけ曼荼羅に出会って、伝統工芸とまではいかないかもしれないけど、いろんな作り手やアーティストの方を知る機会に恵まれて、1つのことを突き詰めたり試行錯誤して作品を作り上げていくのに価値があると思うし、リスペクトしている。
だから模倣とか、価値を軽く考える人が苦手だったりもするのです。。。
いつだったか、この迎賓館で糸かけ曼荼羅の展示会を開催された方たちがいて、羨ましかったな〜
私には到底縁のないことを、それぞれの世界でされている皆さん、尊敬しかない。
ではレポート!
<<長いです>>
まずは和風別館「游心亭」
ガイドの方の話を聞きながら見学することができます。
1つ1つの調度品や天井の張り方など、職人さんの拘りや技術の解説のほか
坪庭の石は元々無くて、時の総理大臣が「竹と敷石だけでは寂しい」の一声で置かれたとか
主和室前の池に鯉を泳がせるようになったのも当時の総理大臣の一声だったとか
プチ情報もあり充実の時間
ギリシャ神話の動物や亀などの彫刻が施された主庭の噴水、建物の意匠にテンションあがります 笑
本館は「羽衣の間」「朝日の間」「彩鸞の間」「花鳥の間」「正面玄関・大ホール」と、それぞれボランティアの方々が独自の資料を持っていて、話しかけると色々とお話しを聞くことができるので是非話しかけてみてください!
情報量凄すぎ!w
全体的に鏡や金箔のレリーフ、シャンデリアが煌びやかで頭がクラクラしてきます 苦笑
1番落ち着いたのは板張りの内装に七宝焼が飾られている「花鳥の間」
ここにいつもは飾られていない藤田嗣治の作品2点が展示されています。
ソファに座り天井画や作品をゆっくり見て癒しのひと時
それぞれの部屋の天井画は貼り付けだそうですが、ホールは描いているとのこと
2階へ上がった正面が「朝日の間」
入口左右には小磯良平の絵画が飾られています。
ホールから廊下を回って正面玄関へ…
2階に上がっていく階段を玄関から見上げるとトンネルを抜けて別世界へいく感覚
階段の壁の大理石はかなりの長さがあるけど、1つの石から切り出されているそうで、それを加工して割らないように施工していく技術も凄い!
昭和と平成の大改修や「朝日の間」リニューアル、庭園でのキッチンカーなどのカフェ
新しいものと古いものが混在していてとても魅力のある場所です。
興味のある方はぜひ一度足を運んでみてくださいね♪
ここまで読んでいただきありがとうございます 苦笑
ここまで読んでいただきありがとうございます 苦笑